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★「佐山原理 新生武士道 真陰」
佐山原理 新生武士道 真陰

■著者:佐山サトル/著 フル・コム/編
■仕様:A5判、200頁、DVD付
■料金:2,940円(税込)
■発売:2010/2/24

初代タイガーマスク・佐山サトルが君に不動心を植えつける!!
日本人の精神はなぜ弱体化したのか。どうしたら強くなるのか。その理論だけでなく、具体的 な強化法を紹介した、佐山サトル渾身の極意書!
DVDには内環変換法、呼吸リセット法 、変性意識下の言霊導入法実演、掣圏真陰流の実演紹介などを収録。

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 今年も、脚の怪我等に悩まされた年でしたが、皆様方の暖かいご支援のおかげで一年乗り切ることができました。本当にありがとうございました。皆様が今一番気になっているであろう鈴木選手には、来年に必ず答えを出しますので、少し時間を下さい。あと今年は本部道場も完成し、来年にはプロレスの新人数人をデビューさせる予定です。昨日、桜木から勝利報告(総合格闘技イベント:MARS横浜大会)を受けましたが、プロ総合格闘技部門からも第二、第三の桜木・瓜田が現われることと思います。掣圏真陰流は他の総合格闘技団体とは別にアマチュア性を強くし、武道色を前面に出し他の総合団体に惑わされること無く、独自路線での大会を目指します(PRIDE・パンクラス等に出場することとは全く別次元)。近い将来、掣圏真陰流が『路上最強の護身武道』と呼ばれる日が来ると思います。今年一年ありがとうございました!

 よく佐山の教えは厳しい等と言われます。厳しくて当然、批判は大いに結構です。どうにかして、この子のプロレスラーになる夢をかなえてあげたい、多少は甘く見てもどうにかデヒューだけはさせあげたい…などという考えは毛頭ありません。基礎体力や徹底した基本を覚えてない者は、将来死や大怪我に繋がります。プロレスラーとは選ばれし者でありエリート集団であるべきと考えます。つまり当たり前のように総合の試合にも出場できる精神を持っている者、覚悟がある選手、その体力のある者(勝敗に関しては別問題です)が、真のリアルプロレスラーと考えます。そろそろ学生プロレスから、真のスタイルに変えなければプロレスは間違いなく「一部のマニアだけに指示されるジャンル」に成り下がってしまいます。まだ間に合います。

  最近ファン方などから、何歳で引退する予定ですか?虎のマスクはまだ続けますか?等と聞かれることがあります。正直膝やふくらはぎの調子もイマイチ…。以前のように試合前の走り込みも厳しい状態です。度重なるダイビングヘッドバットで肩や肩胛骨も本調子ではありません。しかし私の潮時は私自身で決めます。私は仰々しい引退試合や引退式はやるつもりはありません。ふと今日の試合が最後かなぁとか、昨日の試合が引退試合だったのかなぁ…等と考えることもあります。タイガーマスクの終焉に相応しい男…それは鈴木みのる…?まぁそれくらいの覚悟で次回は試合に臨みます。


ベニー・ユキーデと20数年ぶりに再会しました。彼は70年代後半から80年代前半にかけてのアメリカ及び日本・欧州格闘技界でのスーパースターだった人物です。私自身も試合用で使用していた赤のパンタロンは彼が元祖です(今は四代目が愛用してますね)。「マーシャルアーツ」(武道:当時は、“格闘芸術”“軍隊の格闘技”とも呼ばれていましたね)という外来語を、我が国に定着させたのも彼らだったような気がします。彼もヒクソンに匹敵するような伝説の格闘家です。またヒクソン同様、武士道を理解する人物の一人です。当時の映像を見れる機会ありましたら是非チエックして下さい。(香港映画「スパルタンX」でジャッキーチェンと対決する名シーンがありますよ!)

アマレスのある高校に進学し、レスリングの基礎をしっかり学んで下さい。折原選手も僕もアマレスを学びました。今後、加藤君が総合等でも通用する強いプロレスラーになるには、基礎が本当に大切ですよ。

 四代目の発言はスーパータイガーのマスクを被る布石じゃないですか?根拠はありませんが・・・。彼は、総合格闘技の基本もしっかり出来ている素晴らしいレスラーです。これからも、四代目タイガーマスクへの応援を宜しくお願い致します。

応援ありがとうございます。今回私が復帰し、現役を続けている理由の1つは、現在プロレスラーと呼ばれている人達に単純に「強くなって欲しい」と思ったからです。何も総合に出て、勝てとは言ってません。(負けるよりは勝った方が良いですが)全てのプロレスラーが弱いとも思っておりません。ただプロレスラーと名乗るからには、「本当は強いんだよ!」と世間に認知させたいのです。もっと簡単に説明すると、レスラーは基本を確実に身に付けて欲しいのです。またこう言うことを書くと、「古い!」と非難を浴びることは分かっていますが・・・。昭和のレスラーは、他の格闘技経験者から一目置かれていたし、尊敬もされていました。平成のレスラーでも素晴らしい選手は沢山います、若手の指導者の方は是非お願い致します。

 船木くんの本を読んでないので何ともコメントできませんが…セメント=ルール無しの原始的な戦い=真剣勝負という定義ならば現在の総合スタイルも、プロレスも含めて格闘技全てがセメントではありません!一定のルールの下での競技です。 現代であれば市街地等における「喧嘩」のみがセメントです。ルールある格闘技=セメントであればボクシング、レスリング、柔道等全てがセメントになります! 過去に何回か書きましたが、市街地でのセメント?では立ち技が非常に重要な位置を占めるのは知ってますよね!市街地戦では、ミルコ選手のようなタイプが一番理想と考えます。現在までの大きな流れや節目は、新日プロの異種格闘技戦→UWF等→シューティング・パンクラス等→アルメテットファイト(黒舟来襲)→修斗・PRIDE等ではないですか?全てセメントではありません。一定のルールの下での競技です。唯一セメントに近かったのが初期のアルメテット・ファイティング・シップですかね。